| 番号 | 810 |
|---|---|
| 原作者(流派) | 不詳 (不詳) |
| 表題 | (扇面図)(御裏・若菜) |
| 材質技法 | 紙本彩色 |
| 形態 | まくり |
| 員数 | 1 |
| 法量 縦×横(cm) | 26.7×53.4 |
| 制作年 | - |
| 写作者(所蔵者) | - |
| 写作年(所蔵年) | - |
| 銘文(表) 款記写・画賛写・写作者(所蔵者)の留書等 | 「御裏」、「若菜/同」 |
| 銘文(裏) 写作者(所蔵者)の留書等 | - |
| 備考 | 原本は番号808(扇面図)(御表・子)の原本と表裏をなすか。 |
| 解説 | 画の模写と考えられますが、原作者は不詳です。画題の若菜は、年初に野に出て若菜を摘む若菜摘のことと考えられます。こうして摘んだ若菜を、宮中で正月の初子日や七日に、邪気を避け、無病息災を祈って羹にして食した風習が民間行事化したのが七草粥です。なお、本品の原本は、同じく年初の行事を描く番号808(扇面図)(御表・子)の原本と表裏をなしていたものと考えられます。 |

