| 番号 | 233 |
|---|---|
| 原作者(流派) | 上田公長 (四条派) |
| 表題 | 嵐山十三まいり図 |
| 材質技法 | 紙本著色 |
| 形態 | 裏打 |
| 員数 | 1 |
| 法量 縦×横(cm) | 82.0×158.0 |
| 制作年 | – |
| 写作者(所蔵者) | 岡田(広章) |
| 写作年(所蔵年) | 嘉永7 (1854) |
| 銘文(表) 款記写・画賛写・写作者(所蔵者)の留書等 | 「公長」 |
| 銘文(裏) 写作者(所蔵者)の留書等 | 「嘉永甲寅/嵐山/十三まゐり圖/岡田藏」 |
| 備考 | 「竹林」註記あり。 |
| 解説 | 上田公長の画の模写です。画題の「嵐山十三参り」とは、陰暦3月13・14日の両日(現在は3月13日~5月13日と10月1日~11月30日)、数え年13歳の男女が京都嵐山の法輪寺(通称:虚空蔵法輪寺あるいは嵯峨虚空蔵)の本尊虚空蔵菩薩に参詣する行事で、この日参詣した者は、厄を払い福徳知恵を授かるといいます。 |

