| 番号 | 704 |
|---|---|
| 原作者(流派) | 岡本豊彦 (四条派) |
| 表題 | 蓬莱山図 |
| 材質技法 | 紙本淡彩 |
| 形態 | まくり |
| 員数 | 1 |
| 法量 縦×横(cm) | 107.5×39.0 |
| 制作年 | - |
| 写作者(所蔵者) | (岡本)重彦 |
| 写作年(所蔵年) | 安政5(1858) |
| 銘文(表) 款記写・画賛写・写作者(所蔵者)の留書等 | 「ー」印章写1顆(方印・印文なし) |
| 銘文(裏) 写作者(所蔵者)の留書等 | 「平安/葒村先生蓬來山ノ圖/安政五仲冬重彦藏」、「岡本先生蓬莱山圖/安政五冬/重彦摹」、「岡本先生」、「葒村先生蓬來山ノ圖/葒村先生蓬來山ノ圖/安政五重彦摹」 |
| 備考 | 番号672蓬莱の図と同図。 |
| 解説 | 岡本豊彦の画の模写です。画題の蓬莱山は、古代中国の神仙思想(不老不死の仙人にあこがれ、自らも仙術により仙人になることを願う思想)で、山東半島のはるか東方海上にあり、仙人が住むとされる山。古来、鶴亀を配するおめでたい画題として好まれました。 |

