
番号 | 679 |
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原作者(流派) | 呉春 (四条派) |
表題 | 蜀漢関羽字雲長図 |
材質技法 | 紙本墨画 |
形態 | 裏打 |
員数 | 1 |
法量 縦×横(cm) | 120.0×55.0 |
制作年 | – |
写作者(所蔵者) | 紀祐彦 |
写作年(所蔵年) | – |
銘文(表) 款記写・画賛写・写作者(所蔵者)の留書等 | – |
銘文(裏) 写作者(所蔵者)の留書等 | 「月渓先生ノ圖/蜀漢關羽字雲長/紀祐彦摹」白文連印(印文「◇」「亭」)、「百拾四」 |
備考 | – |
解説 | 呉春の画の模写です。画題の関羽(?~219)は、中国三国時代(220~280)の蜀漢の武将。劉備に仕え、勇名を馳せましたが、呉の孫権に殺され、悲劇的な最期を遂げました。後世に道教神として神格化され(関聖帝君)、中国はもとより、日本でも、武神、守護神、さらには商売の神としても信仰を集めました。 |