- 前 <<
- >> 次
(分割撮影した複数の画像を簡易的に繋いだ画像)
| 番号 | 486 |
|---|---|
| 原作者(流派) | 狩野新三郎 (狩野派) |
| 表題 | (唐獅子図巻) |
| 材質技法 | 紙本墨画 |
| 形態 | 図巻 |
| 員数 | 1 |
| 法量 縦×横(cm) | 41.0×372.2 |
| 制作年 | 正徳2 (1712) |
| 写作者(所蔵者) | – |
| 写作年(所蔵年) | – |
| 銘文(表) 款記写・画賛写・写作者(所蔵者)の留書等 | 「正徳二壬辰歳七月上旬ニ写/ノ主/狩野新三郎」、「紙数三拾三枚」 |
| 銘文(裏) 写作者(所蔵者)の留書等 | – |
| 備考 | – |
| 解説 | 狩野新三郎の画の模写です。画題の唐獅子(獅子)は、古代オリエント世界からインド経由で伝わったライオンのイメージに基づき、古代中国で形成された想像上の瑞獣(めでたいけもの)です。仏教の伝来とともに仏教を保護する瑞獣として尊崇され、さらに邪を避ける守護獣の意味も加えられました。 |
- 前 <<
- >> 次

